雑飲食記・再

最近は南房総あたりを一人うろうろしています。

命をいただく大切さ!ジビエビュッフェでランチの備忘【猟師工房ドライブイン】

今日も楽しく食べ放題。
本日のメニューはなんと「ジビエのビュッフェ」でございます。

ジビエ とは

ジビエ(gibier)とは、フランス語で「野生鳥獣肉」を意味します。 
狩猟によって捕獲された野生の鳥獣を食肉としていただく食文化です。

by農林水産省

 

もーほんと探せば色々あるんですね、未知の味覚に挑戦してきましたの備忘ー!

 


 

道の駅「ふれあいパークきみつ」のお向かい、既出濃溝の滝からは車で3分の場所に見えてきます、
なんともおしゃかわちょいレトロな看板と。。。


提灯?

 

中ではたくさんのお友達(Dead body)がお出迎えしてくれます。

ガワとか

 

芯とか

 

さすが猟師工房。。。

 

建物自体はそこそこ年季の入った感じ、ではありますが
居並ぶ剥製に電飾、おしゃれにおjazzのBGM、
ディープな雑貨屋さんさながらの異空間が広がります。

 

店内にも素敵雑貨やオリジナルグッズがみっしり。

エアプランツが背骨にささってます

 

開うんこ!


本当にどれもおしゃれでかわいい。。。
いただいた命を、可食も非可食も無駄にしませんの心意気。

 

特に気になったのがマッチのコレクションなんですが

もうほんとかわいい!

使わないから買わないけど、いや欲しい。。。

 

きょんは出会い→増える。

めっちゃ増えとるー!

だから。。。狩らねばって話につながるんですね。

 

きょん。

名は体をあらわすというか。。。

 

きょん。

 


 

お店の奥にて展開、満を持して挑戦は
「ジビエビュッフェ 2,480円(税抜)」お時間は60分!

 

中は思ったより広いです。


テーブル席だけで7つぐらいはあったかな。。。
と、カウンターに数名。

 

見上げるとあちらにもお友達。


そして奥に見えます鳥居は、これちゃんとお守りも売ってました神社のようです。
(すいません、名前忘れてしまった。。。)

 

というか更にその奥の、トナカイ、ですか?

めちゃくちゃでかいですけど、こんなおっきいんですか?

すご。。。

(手前のニホンカモシカホビットやん)

 


 

ジビエビュッフェと聞いて、もうジンギスカン的に肉ドーン、みたいなのを想像していたのですが
どちらかというと「おなじみのメニュー」にさりげなくジビエ肉が使われてる感じでした。

熊汁に熊カレー

 

ジビエピザに鹿肉コロッケ

 

おでんは猪、だいこん、玉こんにゃく

 

鹿のシュラスコ

 

いつものお惣菜にジビエをプラス、卵にお野菜のトマト煮、麻婆豆腐

 

ちゃんとサラダもありました。

ポテサラにもジビエ肉が入ってます。

 

食後のコーヒーもついてます


 

実食ターイム!

 

え、全然、普通。。。
もう少し癖あると思ったのですが、全然普通ですね。
特に熊や猪は、カレーやお味噌などガッツリメニューに使われている事もあってか
本当に自然です。しいて言えば脂少なめで歯ごたえしっかり、な感じかな。

えー、ほんと普通においしいー!
特に麻婆やトマト煮は言われなきゃわかんないと思うよー。

 

一番お肉の味がわかるのが、鹿のシュラスコ。
心持肝感あるも、彼の地でよくお世話になった羊なんかと比べると上品な印象。

 

↓ 彼の地の鍋食べほは羊肉もあるよの備忘 ↓

cotomo.hatenadiary.com

 

シェフさんのお好みもあってか、味付けは全体的に少し甘目。
という事で女性やお子さんも食べやすいと思います。


逆にお肉自体ふっくらジューシー柔らか、という事はないので、
そちら系がお好きな方、また咀嚼に少し心配ある方にはおススメできないかも。

 

プチパンケーキの焼き印もオリジナルロゴ。

かわいい!

 


 

居並ぶ剥製の、堂々とした立ち姿を見ながら
命をいただくという事の大切さをしばし噛み締めます。


ジビエでもそうじゃなくても、いのちがいのちに支えられるサイクル。
食物連鎖の頂点にいる人間だからこそ、いい悪いや感情論じゃなくて
常に意識しておくべきなんじゃないかな、とふと思ったり。

 

よい経験になりました。
本日も満腹、大満足。ごちそうさまでした!

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猟師工房ドライブインジビエ料理 / 君津市その他)
昼総合点★★★★ 4.0