雑飲食記・再

今日も元気にぼっち食べ歩き

【極楽湯 三島店】快適空間で湯上がりのキンキン生ビールと梅おろし冷麺を堪能!

前回に引き続き、お風呂+ランチでのんびり休日の備忘は

お馴染み「極楽湯」より静岡は三島店にお邪魔しております。

極楽湯 三島店 外観

 

↓    お風呂の備忘は姉妹サイトより ↓

cotomo.hatenadiary.jp

 

なおレストランのみの利用は不可、入館料は大人950円でございます。

 


 

企画力に脱帽!盛りだくさんなメニュー展開

 

「極楽湯 三島店」のお食事処は、他店同様温泉で身体を癒したあとにお腹もしっかり満たせるよう、豊富なお食事やドリンクが揃っています。

極楽湯 三島店 レストラン

 

定番の定食や麺類だけでなく、季節限定品や各種コラボ企画など、幅広いテーマで展開。

バイタリティに脱帽のラインナップです。

 

伊豆、三島に特化したメニューや

極楽湯 三島店 わさび

 

旅心わきまくりの種子島コラボ

極楽湯 三島店 種子島推し

 

サ活やメガ盛りに続いてはアクティブ飯に安眠飯。。。

極楽湯 三島店 安眠飯

安眠飯。。。?

 

なるほどトリプトファン。。。

寝る前のご飯は控えめに。。。

 


 

 設備や清潔感は快適!だからこそ惜しい接客の距離感

 

店内は広々、窓側席はほどよい彩光で明るい雰囲気です。

極楽湯 三島店 レストラン窓側席

空調もよく利いていて綺麗に清掃されています。

 

全席が掘りごたつ仕様になっており、テーブルも大きいためゆったりと座ることができます。

極楽湯 三島店 レストラン座席


店内のテレビの音量は結構しっかり目。

レストラン全体で共有なら致し方なし。

 

電源コンセントとWi-Fiも完備。

Wi-Fiの速度は実機実測下り19Mbpsでした。

極楽湯 三島店 wifi

 

レストランはもちろん館内は飲食物の持ち込みは禁止。

極楽湯 三島店 レストラン注意書き

 

もちろんそれは理解しているんですが、レストランではスタッフの方がとにかく頻繁にフロアを巡回されており、視線や動きが気になって、かなり落ち着かない感じでごさいました。

 

配膳下膳でも、何か声かけるでもなくずーっとぐるぐる。。。

気になって別のスタッフさんにお声をかけた所「持ち込みの見張りです」との回答。

 

うーん。。。

この辺りは状況次第でもう少し控えてもいいんじゃないかなあ。

数組しかいないのに試験官よろしくずーっと監視されているのは、まんま疑われているようでほんと気分悪かったです。

 


 

キンキンの生ビールと、すっきり爽やかな「梅おろし冷麺」でクールダウン!

注文は席にあるタブレットから。

極楽湯 三島店 レストラン注文タブレット

入店時に渡されるリストバンドをかざしてからメニューを選択します。

 

お風呂あがりの駆けつけ一杯はもちろん生ビールから!

生ビール(大)は税込890円でございます。

極楽湯 三島店 生大

冷え冷えのジョッキ、堂々たるこのボリューム、たまりません。

ほんと禁酒無理だわー。。。

 

そしてこちらも、ほこほこの体を内側からクールダウン。

メインの「梅おろし冷麺」(税込890円)でございます。

極楽湯 三島店 梅おろし冷麺

 

麺はしっかりとしたコシがあり、スープはあっさりとすっきりした味わいで、梅の風味が利いていて美味しかったです。

酸味は冷麺にしては比較的マイルド。

さらにすっきりさせたい方はお好みでお酢をどうぞ。

極楽湯 三島店 梅おろし冷麺

 

本格派では氷が入ってる事も多いですが、こちらは入ってません。

個人的にはスープが薄まらないのでこちらの方が好きかもです。

 


 

快適で清潔な空間で、お風呂上がりのお食事が手軽に楽しめるレストランでした。

お風呂との往復が何度でも楽しめるのもスーパー銭湯の強みですよね。

 

スタッフさんへは気持ち臨機応変にご対応いただけましたら幸い。

本日もごちそうさまでした!

にほんブログ村 グルメブログへ にほんブログ村 グルメブログ 昼食・ランチへ ブログランキング・にほんブログ村へ