久々の親娘一泊旅行は懐かしの鳥羽でございます。
遅い昼食と言いますか立ち寄りおやつと言いますか、さざえストリートで焼き牡蠣に舌鼓の備忘です。
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長屋前をうろうろ・鈴木水産さんに入店
鳥羽駅南口を出て徒歩1分。
お店は「さざえストリート」の中の一店舗です。

水族館でダラダラしてたら時刻は16時を過ぎてしまい、営業終了+後片付けしているお店もちらほら。
えええどうしよう、どこへ入ればいいんだろう。。。
お店の前を3往復ほどうろうろしていたら、鈴木水産のおかみさんが自然な感じで声をかけてくださいました。

ありがとうございます、天の声!
どこも入ってから「もう終了です」って言われそうで怖かったんだよね。。。
焼きたての貝と、やっぱりビール!
とはいえそこまでがっつりなお腹具合でもなかったので、オーダーは軽めに以下。
- 大アサリ
- 焼き牡蠣
- 伊勢うどん
- 生ビール
アサリはふっくら柔らか、牡蠣はぷっくぷく!

焼き牡蠣3つで660円というお手頃価格にも驚きました。

今回はオーダーしていないのですが、岩牡蠣も始まっていて、こちらは1粒1100円。
生でも焼きでもいけますよ、とのこと。
いやー今思えばそっちだったかな、でもシーズン最後に牡蠣も食べたかったんですよねー。。。
いえいえ、夏のうちに再挑戦でございます。
焼き貝はBBQセルフスタイルも楽しいですが、やっぱりプロが焼いてくれると楽ちん&間違いないですね。

香ばしく仕上がった貝がその身をジュースに沈めております。
ううう美味しいー!
そして冷えたビールのマリアージュ、もう最高にも程がある。
やっぱり禁酒はできそうにありません。。。
伊勢うどんはやっぱり“見た目とのギャップ”
伊勢うどんもいただきました。

これこの独特の黒いタレを見ると「どれだけしょっぱいんだろう」と身構えてしまいますが、実際はとてもあっさり。
もっちもちの極太麺にシンプルなタレがよく合って、まさに伊勢のファストフードという感じです。
昔、伊勢参りが流行した時代に、参拝客を待たせないためにあらかじめ茹でておいたのが始まりだとか。
回転率を上げるための工夫が、結果として名物になってしまうのだから面白いものです。
店内と設備まわり
店内は4人がけテーブルが2つ、カウンターが5席ほど。

裏手の長屋に共同のお手洗いがあり、男女共用の和式が2つ。

「戻るときお店間違えないでね」と念押しされましたが、確かにあの並びは迷いそうです。
ビールもう1杯飲んでいたら、うっかり表に出ていたかもしれません。。。
ちなみにお店前の鳥居は「金刀比羅宮鳥羽分社」に続いているのだそうです。

ここから徒歩30分ほど、お社は 鳥羽城の真裏にあたる位置にあるので、その頃勧請されたのかな?
まとめ:お目当てに出会えてよかった!
新しくなった北側エリアに比べると少し寂しい雰囲気の南口付近ですが、
駅裏というアクセスの良さはもちろん健在。
電車で訪れる方へは便利で間違いないスポットだと思います。
今回はお目当ての焼き牡蠣に無事たどり着けて、しかもお手頃価格でしっかり楽しめて大満足。
おかみさんの自然で優しい応対にも感謝です。
本日もごちそうさまでした!