本日の朝食は久々ホテルビュッフェ。
多治見市オースタットホテル内「レストラン パールピアス」さんにお邪魔しております。

お値段設定が嬉しくバグってます。
この内容で880円(!)とか、ほんと感謝以外の言葉が見つかりません。。。
広くて明るい店内。気取らずゆったり過ごせる空間
ホテルのフロントでお会計を済ませたら、食券をいただいてレストランへ。
お支払いは現金のみとなりますのでご注意。
店内は特別おしゃれというわけではないけれど、
広くてゆったりしていて、座席間隔もほどよく快適。
窓が大きく、朝の光が入って明るい雰囲気です。

スタッフさんは外国籍の方が多く、日本語も英語も堪能。
淡々としつつも丁寧で、安心して利用できます。
ほんとお料理の補充からバッシングからマメに動いてらして、プラスすれ違ったら挨拶も欠かさない。
頭が下がります。
本日のお品書き
フライドポテト、ナゲット、肉団子、ソーセージ、魚のフライ、スクランブルエッグなど、 朝食バイキングの安心ラインナップがしっかり揃っています。

なぜかベーコンだけボイルっぽいのがちょっと不思議。
パン3種類、シリアル3種類、ヨーグルトもあり、洋食派も困りません。

サラダはレタス、キャベツ、ブロッコリー、トマト、海藻、ハムと種類豊富で、
ドレッシングも5種類ほど。

和食も充実していて、納豆、生卵、温泉卵、きんぴら、煮物、漬物、お味噌汁、焼き魚など、 抜かりないですね!


そしてうなぎの蒲焼まで登場!

きっと多治見がうなぎで有名だからだと思いますが、これ食べ放題ってほんと驚きです。
正直専門店のような感動の味。。。!ではないけれど、いえいえちゃんとうなぎ。
スーパーで買ってきてあっためるの失敗したアレに比べれば。。。(自業
↓ 最近専門店で感激の備忘 ↓
ワサビ・海苔・ネギの薬味も揃っていて、ひつまぶし風にも楽しめます。
焼き魚(鯖・鮭)、卵焼き、目玉焼き、パスタ、白米ともち麦ご飯、スープカレーまであって、 とにかく選択肢が多いです。

飲み物はエスプレッソマシンのコーヒーに加えて、
冷蔵庫には水・お茶・牛乳・ジュース。

牛乳で割るラッシーの素まであって、ちょっと楽しい!

このお値段でデザートまでしっかりいただけるなんて。。。!

「多治見」と「うなぎ」と「かっぱ」の関係
先に「多治見はうなぎが有名だから」と書いたのですが、そもそもなんで「うなぎ」?
以下AIさんに聞いみたの備忘。

① 川魚文化(木曽川・土岐川)
その昔は天然うなぎがたくさん獲れたそうです。
② 宿場町文化(中山道)
旅人のスタミナ食としてうなぎが定着。
お寿司の代わりのタンパク源?として鰻が提供されていた、という噂も。
③ 焼き物職人 × 窯の火力
強い火で焼く文化が根付き、うなぎと相性が良かった。
かどうかはさておき、過酷な労働の栄養補給として重宝されたのは事実のようです。
多治見市の公式キャラクター「うながっぱ」は、この名物であるところの「うなぎ」と「かっぱ」を。。。
。。。ちょっと待って、かっぱはどこから来たの。
多治見のかっぱ伝説(超簡略版)
雨が降らないのでかっぱをお祀りして雨乞い
→雨降りました!ありがとう!
→問題解決、村民かっぱの祠を適当な場所に移す
→かっぱ怒って雨いっぱい降らせる。川大氾濫。
→村民困って今度は龍神様を召喚。龍神様がかっぱの皿を割る。
→かっぱ降参、謝る。
→新しいお皿もらって、川のうなぎ食べて幸せに(?)暮らしましたとさ。
えええこれ悪いのかっぱかな。。。?
村民大概身勝手な気がしますが。。。
まとめ
オースタットホテル多治見「レストラン パールピアス」の朝食バイキング、
880円でこの内容は本当にすごいと思います。

和洋どちらも揃っていて、うなぎまで楽しめる贅沢さ。
広くて明るい店内で、ゆったり朝ごはんを楽しめました。
しばらくは通っちゃうよ!
本日もごちそうさまでした!
パールピアス (ビュッフェ・バイキング / 多治見駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0
