本日は軽く遅めの夕ご飯。
名古屋市中村区は「ネパールキッチン(Nepali kitchen)」に立ち寄りの備忘です。

夜21時近くの訪問で、地元の方々が落ち着いて過ごしている雰囲気で、日本人は私だけでした。
今回は「マトンスクティセット」を頼んでみたので、そのときの様子と率直な感想をまとめます。
お店の雰囲気とスタッフさんの印象
ボックス席が4つぐらい。中心で、店内のテレビでは現地の音楽番組の動画?が流れてます。
同郷者さんと思われるグループさんもお酒を飲みながら、自宅で過ごしているかのような雰囲気でまったりと寛いでいる風景。

これはこれで良きかな。
まだまだ肌寒い3月中旬、暖房も効いていてありがたかったです。
スタッさんは片言の日本語で対応。
丁寧でフレンドリーな接客でした。
本日のオーダー
今回頼んだのは 「マトンスクティセット」。

メニュー写真ではライスを中心に副菜が並ぶプレートでしたが、実際に出てきたものは写真と少し違う印象でした。
メニューにはチュラ、ブジャ、ダルモット、アチャール、チャトニ、サラダ、パパドと書かれていて、いろいろな食感や味のアクセントが楽しめる構成です。
元々「スクティ」がどういう物かよく分からず頼んでいる私も私ですが、敢えて備忘として残しておきます。
明らかに。。。ライスがいない。。。

代わりに中央には山盛りのチュラ。
流石にライスないならないでオーダーの時に教えて欲しかったなあ。。。
(で、ここにチュラがいると言う事は、何かが差し替えになってるって事よね。
どれがどれかよくわかんないけど。)
「スクティ」とは
スクティは干し肉を戻してスパイスで炒めた料理で、ジャーキーのような噛みごたえが特徴、との事。(AIさん調べ)
今回のマトンは特にしっかり乾燥していて、噛みごたえが強めでした。現地の家庭料理やおつまみとして親しまれている一品で、噛むほどに旨味が出るタイプです。
食べてみた感想(率直に)
マトンのスクティはかなりしっかりした歯ごたえ。
干し肉の特徴なので「こういうもの」と割り切れば楽しめますが、柔らかい肉を期待していると驚くかもしれません。
多少なりライスの暖かさと潤いを求めていたのですが、パッサパサのチュラと固い肉を一生懸命噛み締める。。。
いや、美味しいけれど
美味しいけれど。。。
なんだろうちょっとつらい。。。
味付け:スパイシーで香ばしさがあり、お酒のおつまみにはぴったり。
辛さはそれなりにあるので、辛いものが苦手な方は注意が必要です。

ちなみにこちらは恐らく「サラダ」として提供された物だと思います。
違うのかな。もはや正解が何かわからない。。。
その他の気付き
食後に別のスタッフさんが「ライスが品切れで申し訳ない」と説明してくれました。
いや、最初に言おうよー!
でも素直に謝られちゃうと逆に何も言えなくなるthe日本人。(私だけ?)
お二方とも最初から最後までにこやかでおっとり。で、ついつい「大丈夫ですー」ってなっちゃうんですよね。。。
上でも言ってるのですが、個人的に今回のセットはお酒と合わせてると良いなあと。。。
これご飯だったらやっぱ違うんだけど、代わりに乗ってたチュラやスナック菓子、
そして噛みごたえがあってスパイスの効いたメインのマトンスクティは絶対酒の肴に合います。
まとめ
今回の訪問は「学び」が多い夜でした。
写真と実物が違ったり、期待していた温かさがなかったりと戸惑う点はありましたが、スタッフの誠実な対応や店の居心地の良さは好印象です。
スクティ自体は好みが分かれる食感ですが、現地の味を知るには良い経験でございました。
いつかネパールも行ってみたいな。。。
本日もごちそうさまでした!