禁断のディナーで食べ放題、名東店のキャナリィ・ロウに、本当に久しぶりに行ってきました。
お店の場所も内装も、いい意味でまったく変わっていなくて、扉を開けた瞬間に「ああ、ここだわ」と思える安心感があります。
(かれこれ10年ぶりぐらい。。。)

パステルカラーの壁、レンガの腰壁、パスタ瓶、絵タイルやお皿にガラスの花瓶……
南ヨーロッパのご家庭風味、ごちゃっと可愛い雰囲気も健在でした。
本日のオーダーはパエリアセット!
お馴染みのパスタ、ピザと並んで、以前にはなかったパエリアやチーズフォンデュなどのメニューもお目見え。
とくれば俄然試してみたくなります。
本日のオーダーはパエリアのセットに決定!
パエリアセットの内容
- 魚介のパエリア
- 好きなパスタ or ピザを1皿
- 前菜・デザート・ドリンクは食べ飲み放題
※ピザやパスタは一部追加料金のものもあるので、メニュー表で確認です。
色とりどりの前菜も食べ放題
まずは前菜をピックアップに参ります。
メインがあるんだから控えめに控えめに。。。

本日の前菜ラインナップ
鴨のパストラミ/ワカサギマリネ/レンコンサラダ/いんげん胡麻和え
プチトマト・レタス・オニオンスライス
ブロッコリーとイカのマスタード風味/パプリカのマリネ/ピクルス
白菜サラダ/ポテトフライ/鶏のトマトソース
クラムチャウダー/フォカッチャ

ドレッシング4種
クルトン、ベーコンチップ、ハラペーニョ、フライドガーリック
ハーブソルト、ピンクペッパー、オリーブオイル、

ちゃんとお肉やお魚、
そしてマリネや緑黄色野菜が揃うのも嬉しいですね。

実食感想
まずはパエリア。
鉄皿が火と一緒にやってきました。

(写真食べかけでスイマセン)
魚介の旨みをしっかり吸ったお米はしっとり、中心には香ばしいおこげ。
エビも大きくて食べごたえがあり、香りからもこれぞ魚介のパエリア、って感じです。
選べる一品はジェノバ風味のペペロンチーノ、アスパラのパスタを注文。

ゆうたら超基本選手同士の掛け合わせ。
ありそうでなさそうなシンプルな組み合わせですが、これ美味しくないわけがないですよね。
なんて後を引くお味。。。
スタッフさんの気配りも素晴らしい!
店内は広くないのでテーブルもコンパクト。
パエリアとパスタを同時に置くのは難しいのですが、
食べ終わるタイミングを見て下げてくれたり、取り皿をこまめに替えてくれたり、
常にテーブルがすっきりしていて、とても快適でした。
逆に目が行き届く距離感だからこそのサービスなんだろうなと思います。
気づけば完食、更にデザートの沼へ
「こんなに食べられないよー」と言いながら、 パエリアもパスタも完食。
お次はデザートを物色に参ります。
(別腹ってどこに隠れているんだろう)
前菜・デザート・ドリンクのラインナップ
● デザート
カプリ/フロマージュ/いちごのサバラン/いちごタルト
いちごのティラミス/フィンターナ(ゼリー)/ベリータルト
モンブラン/シフォン

● ドリンク
ウーロン茶/紅茶/野菜ジュース/リンゴジュース
炭酸水/ブレンド/アメリカン/エスプレッソ
カプチーノ/カフェラテ
紅茶・ハーブティー・緑茶 各種

モンブランはクリームがふわふわで、栗のフィリングに洋酒が効いていて大人の味。

フルーツタルトも安定の美味しさでした。
ワインのゼリー(フィンターナ)もさっぱりしていて良かったです。
夜にこれはなかなかの暴挙ですが、もう美味しいから仕方ない。。。(言訳?
まとめ:糖質まつりだけど、また行きたい
ピザ・パスタ・ケーキ……ダイエット的には完全にアウトなラインナップですが、
たまにはこういう“南欧のごちそう時間”もいいかなあと、本日自分を甘やかしまくったディナーの備忘。

名東店しか行ったことがなかったのですが、調べたら全国に店舗があるそうで、
現在北は宮城、南は熊本まで展開しているとのこと。
本社と本店は豊川なんですね。知らなかったー。
機会があればまた他店舗さんへも足を運んでみたいです。
本日もごちそうさまでした!
キャナリィ ロウ 名東店 (イタリアン / 喜多山駅、小幡駅、大森・金城学院前駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0