「道の駅 森と湖の里ほろかない」併設のお蕎麦屋さんにて、名物「幌加内蕎麦」をいただいてきましたの備忘です。

お店の場所は道の駅から少し高台に上がりまして(駐車場兼用、徒歩圏内)
「せいわ温泉ルオント」の建物内です。
温泉併設の建物内はホテルみたいにゴージャス。
お蕎麦屋さんの店内ももれなく立地で落ち着いた雰囲気です。

和ブラインドから柔らかい夕方の日差し。
お一人様は窓向きカウンター席、車のお尻ビュー。

北海道に来るまであまりその名前を耳にすることはなかったのですが、
実は幌加内のおそば、かつては日本のそばの生産量の第一位になった事もあるそうです。

しっかりした寒暖差、冷涼な気候が蕎麦の栽培に適しているとの事。
こちらのお店では、そんな地元産のお蕎麦を使って、製粉、製麺から全てお店で行っております。

こだわり!
期待高まります。
どれにしようかな。。。

知床豚塩、ささみのピリ辛豆乳など、試してみたいメニューがてんこ盛り。
いや、でも最初ややっぱりシンプルなのから挑戦したいような。。。
と言う事で本日のチョイスは「おろしそば」となりました。

お皿に高く盛られたおそばにおろし大根、オクラとかつおぶし、海苔とカイワレが乗ってます。
見た目も美しいー。。。

なめらかで腰があって、お蕎麦の香りもよきです。
さっぱりとおろし大根、カイワレで辛みプラス、オクラにおつゆ蓄えてお口にイン。
うーん、おいしい!
ちなみにおそばの割合はバランス重視の二八だそうです。
もうちょっと食べたい気分だったので更に一品プラス。

お蕎麦屋さんのだしまき卵はおだしじゅんわり、優しい味わい。

シンプルがベストな、こちらも至福の一品でございました。
もちろん蕎麦湯もいただきます!

正直この楽しみの為に盛りを選んでいると言っても過言ではない派。
とろとろの蕎麦湯を好みの濃さでおつゆに入れて、じんわり食後まったりを堪能。
冷たいおつゆに暖かい蕎麦湯入れて、この人肌の塩気の優しさよ。
お店のおそばは二八でしたが、外の売店では地元産十割の乾麺も販売されてました。

もちろん幌加内産。
小麦避けたい人種には十割グルテンフリー、ほんとありがたい存在なんですよね。
御会計は1600円ぐらいと記憶。
現地で地元産いただく、旅の醍醐味を満喫の備忘でした。
本日もごちそうさまでした!
蕎麦ダイニングそばの里 (そば(蕎麦) / 幌加内町その他)
昼総合点★★★★☆ 4.0